さもありなん

毎夜毎夜のアニメ鑑賞が生甲斐の管理人が作品への愛を気儘に書き綴るブログです。

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とある科学の超電磁砲S #1 『超電磁砲(レールガン)』 

 

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電撃大王にて連載中の禁書外伝。アニメ1期前半の題材となった幻想御手編以降も現在進行形で本当に魅力的な物語が展開している本作。コミックを毎度楽しく読んでいる身としては、あの熱いバトルが、禁書とは一味違う妹達との絡みがアニメとして見られることに胸が高鳴っておりました。

初回は“1話らしい1話”と言いますか。舞台となる学園都市や作中の設定。登場人物の個性や人間関係。これから先展開される本筋に関係した振り。そして女の子が集まって愉快に騒ぐ様や迫力のある戦闘シーンといった本作の魅せ場とも言うべき要素が、“ある日の出来事”に詰め込まれた内容。

キャラの挙動や美しい背景を様々なアングルで印象的に映しながら、それらを時にはじっくり、時には矢継ぎ早に切り替える手法。場面毎の環境や雰囲気に合わせた色指定やエフェクトによる見映えの良さ。もうアニメーションのクオリティがすごく高いように感じました。話の運び方はもちろん、映像でこれだけ魅せてくれるからでしょうね。全然説明臭さは感じませんでした。特にヘリ離陸からの流れは最高。緊迫したシーンなのに佐天さんの「痛い」連呼では思わず笑ってしまいました。やたら綺麗な空も、それをバックに映えるキャラも素敵。

食蜂操祈ちゃんの登場は、ほんと、ここに持ってきたか!!と。常盤台中学に在籍するふたりのレベル5の接触。双方の対照的な様や食蜂ちゃんの可愛さも相まって、テンションが跳ね上がった場面でした。折角の早出しですしね。これから先も上手く登場させるのでしょうか。

良い意味の驚きと言えば、今回はEDに使用されたOPアニメーションですね。サビ以降の熱い戦闘シーン。コミックをなぞるのであれば、一部、ありえないマッチングです。それをキャラの能力や戦術をしっかり考慮して、OPアニメという形でやってくるとは。ニヤニヤが止まりませんでした。

大満足の1話。次回からも感想を綴るのが楽しみです。
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とある科学の超電磁砲S 第1話「超電磁砲(レールガン)」

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ゆらゆら気ままに | 2013/04/22 23:49

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