さもありなん

毎夜毎夜のアニメ鑑賞が生甲斐の管理人が作品への愛を気儘に書き綴るブログです。

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リトルバスターズ! #4 『幸せのひだまりを作るのです』 

 

今回のアバンでいよいよ『クド』こと能美クドリャフカが登場です。

クドは本当に可愛いなあ。若林直美さんの特徴的な声色とちょっと舌足らずな感じの演技が小毬ちゃんとはまた別の方向で甘々ですね。あと小柄な女の子と大きめのオプションは実に相性が良くて。黒赤の冬用制服とは対照的な白の帽子やマント、オーバーニーソがとても似合ってます。思わず抱きしめたくなるような装いですね。ボリュームのある髪も相まって、後ろ姿ですら愛らしい。容姿とは裏腹に日本語は普通にしゃべれて英語は苦手という一面は上手くネタとして仕上がってますが、これをちょっと掘下げたところにクドが抱えるコンプレックスがあるというのがポイントですね。

さて、まだメンバーが全員集まっていないのに小毬ルートに突入です。次回予告を見る限り、途中で別の話を挟んだりせず、このまま一気に小毬ちゃんの話は終わらせるのかしら?? アニメ化にあたってのストーリーの構成で、おそらく鈴以外の個別ルートとそれらに分岐する直前のあのイベントの順序を逆にするのでは・・・とは思っていたのですよ。ただ、key作品に限らず、此の手の作品のアニメ化では、最初に主要キャラ全員の顔出しを終わらせて落ち着かせるというつくりを多く見てきたので、それを終えずに個別の話をがっつり展開したのには驚きました。順序を逆にしたからというだけではないでしょうが、今回のボランティアの件然り、個別の話に他の主要キャラが原作以上に絡んでくるのは良かったですね。スポットライトが当たるのは理樹と各ヒロインでしょうけど、チームのみんなが結束していく舞台としても機能するワケですな。

リトバスのメンバーがみんなでガヤガヤしている様子が好きなので、波はあれど全編に渡ってその様子が見れるというのは嬉しいです。真人がはるちんに落書きされた辺りの一連の流れなんかも良かったです。これから絡んでくるキャラが増えていってどんどん賑やかになるんでしょうな。

話を戻しまして。小毬ちゃんを取り巻く要素が今回で大分提示されましたね。卵とひよこさんの絵本、夢の中にだけいるお兄ちゃん。そして、神北小次郎氏。BGMの選曲も相まって、どこか暗い雰囲気が垣間見れるこれらのピースがどのような形を成すのか。当の小毬ちゃんは、幸せスパイラル理論に前向きマジックと、自分のようなヤツからすると眩しすぎる思想をお持ちで。自分まだ義務教育の頃に、ボランティアで同じようなことを経験したんですが、小毬ちゃんのような気配りの良さと積極性と愛らしさを兼ね備えた子は本当に人気者なんですよね。入居者の方々とのスキンシップの上手さは元より、活動内容そのものと相性がいいというか。

BGMといえば、最後、小次郎氏と小毬ちゃんの関係性を匂わせた時の『ともしび』という曲がすごく印象的。テキストとCGに加え、琴線に触れるBGMで盛り上げる手法がお得意のkey作品。上手く使えばアニメにおいても強力な武器になりますなあ。
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ステマニ譜面のバナーを描いたよ 

 

potさんの「演奏の丘」でStepMania専用譜面のバナーを描かせて貰いました。

2012年10月27日公開の『only my railgun』です。

※リンク
http://toppot.web.fc2.com/

貴重な機会を頂きありがとうございました。

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リトルバスターズ! #3 「可愛いものは好きだよ、私は」 

 

小毬ちゃんに続き、来ヶ谷唯湖と三枝葉留佳が登場です。姉御は、なんかすごいオーラを纏っていながらその言動がネタになっている点や、あとノリの良さなんかが恭介と通ずるところがありますね。はるちんは絵に描いたような御調子者。すずきけいこさんのボイスがクセになります。

前半の姉御とのお茶会のシーン。この場面に限ったことではないけど、日の当たっている部分と影になっている部分の配色の塩梅が良く、あの時間帯の空気感が上手く再現されていますね。

3話まで見た限り、この作品は良くも悪くも過剰な演出が無く堅実な映像化に徹しているという印象です。後半の姉御と真人の大立ち回りなんかは、状況は十分に再現されていてもその場面が持つ熱量はあまり伝わってこなかったので、そこはちょっと残念でした。あと「筋肉いぇいいぇーい!」はちょっと浮いてる感が・・・。

最後に姉御がメンバー入り。こうやって仲間が増えていくってのは良いですね。これから登場予定の面々も含め、みんな個性的で魅力のあるキャラ達なので尚更です。次回はいよいよクド。大好きなキャラなので楽しみ。

そういえば今回から、野球の練習をする時は体育着に着替えてましたね。原作では学生服のままだったんですよ。男子の服装は置いといて、女子のスパッツが格好良かったですね。鈴や姉御は超似合ってました。

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リトルバスターズ! #2『君が幸せになると、私も幸せ』 

 

前回からの流れで、小毬ちゃんとの屋上での一幕からスタート。神北小毬ちゃんは、やなせなつみさんの特徴的な演技に、ぽやぽやした言動が絡み合い、ほんと甘々なお菓子のようなキャラで。甘すぎて胃がもたれそうになるけど、それでも愛でずにはいられない可愛らしさを放っています。アクション一つひとつがあざといぜw だが、それがいい!

鈴との絡みは微笑ましいですね。このふたりは明確に対照が際立つような組み合わせとは少し違いますが、並べた時の収まり感が良いです。この辺、話が進むにつれてより多くの方と共感して頂けると思います。

あと幸せスパイラル理論は、小毬ちゃんというキャラを構成する上で、また彼女を物語の中で動かす上でとても重要な要素になっているのでポイントですね。

旧?リトバス+小毬ちゃんという異分子感が面白い2話でしたが、なんやかんやで小毬ちゃんメンバー入り。入団テストの件はコミカルな内容もさることながら、場面毎に段々黄昏の色が濃くなっていく演出が目を引きました。ラストの、ちょっとぼやけたように感じる程の夕焼け由来の色彩が、良い雰囲気を醸し出してました。

そうそう、忘れてはいけないのが『世界の秘密』とそれを知るための課題についてですが。その手紙を読むまでの一連の流れが話の根本に絡んでるのは上手いと思いました。そしてフラッシュバック?ですかね。これはかなり具体的なヒントだなと。まだ明るい雰囲気で進行する中で、この話題と、あとナルコレプシーの件が漂わせるどこか不安定な雰囲気がしっかりアクセントになっていますな。

そういえば、鈴のテーマ曲『RING RING RING!』が初御目見得でしたね。猫とじゃれあってるところです。リトバスのBGMの中でも大好きな曲で。初めは気を留めてなかったんですが、一度フルでじっくり聴いてから虜になりました。あまり派手な音やメロディラインを使ってないんですが、曲全体を通してじわじわ上げてくる構成とテンポの良さ、小気味良さで、鈴というキャラを見事に引き立てているかと。

次回は来ヶ谷さん回でしょうか。文字変換で出ないぜw

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リトルバスターズ! #1 『チーム名は…リトルバスターズだ』 

 

幼い頃に出会い、つるむようになってから、騒がしくも賑やかな日々を送っていた理樹、鈴、恭介、真人、謙吾の4人。彼らのリーダーである恭介は、突拍子のないことをやろうと言い出すことが多々あるんですが、いつのまにか周りを引き寄せ巻き込むカリスマ性のある奴で。唯一3年生である彼が東京に徒歩での就活から帰ってきたところから、物語は始まります。

恭介の就活の話題から、これから訪れるであろう離散に憂いを感じる面々。

今がずっと続けばいいのにな・・・
   ↓
昔みたいにみんなで何かしない?
   ↓
なら、今しか出来ないことをしよう
   ↓
野球をしよう!

野球チームをつくることにw チーム名は『リトルバスターズ』。

自分も高校では進路選択、大学では就職活動に結構ガチで取り組みましたが。普通は思わないですもんね、あの状態で野球をやろうだなんてw すげえな恭介ww その恭介ですが、どうやらマジらしく。早くも部室を確保し、試合も組んじゃってるとか。問題は色々あるようですが、まずはメンバー集めです。

なんというか、あっという間の30分でした。

あまり奇を衒うことなく、正攻法なつくりでしたね。そこに要所要所で原作の演出を差し込む・・・みたいな。差し込んではいても、それに頼ってない、アニメーション部分の丁寧な仕上がりは良かったです。まだ“それ以上の何か”を感じるには至りませんでしたが。

BGMは原作のモノを採用。ちゃんと場面毎の雰囲気を考慮しているのが伺えて、某作品のような“安易な使い方”が見られなかったのには好感が持てました。

キャラデザは特に女性陣がちょっと独特な印象を受けましたが、これはこれで可愛いですね。小毬ちゃんきゃわわw 頭押さえて唸ってる時はちょっと怖かったけどね;;;

やはり逆境の中での製作なのかな・・・と思ったりしますが、意気込みは作品から伝わってきますので、自分も全力で視聴したいと思います。

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